ドイツは東の方に住むハンターさんから頂いてきたイノシシ。
ハンターさん自家製のサラミ。
Körnersenf(粒マスタード)の酸味が猪独特の旨味を引き立てておいしい!ドイツパンに合う。
今回もドーンと男らしい料理。
お酢と乾燥タイムが油の乗った猪に合う。
冬の猟の分を冷凍保存してあったものなので、 冬の豚ならではの分厚い脂肪は少し減らして。
でも、やはりヘビーなのね。食べた後、動けません。
と言いつつ、日をあけて、赤ワインで煮込んだものを食す。
食べた後、やはりデーンとひっくり返る。
食べすぎや。
だってね、おいしいんですね。
肉はしなやかで柔らかく、しっかりとした野性の味もするけど嫌味な程ではない。惚れました。
もっと送って欲しいなー。
というのも、こちらドイツ西の方ではシャイなイノシシは住み辛いそうで。。
5月の鹿猟解禁に向け、うちのハンターは夕暮れ時になると猟区の偵察に毎日出かけております。
たまに付いて行くのですが、これ程心癒されることないですね。
鹿にうさぎ、雉、鷲、その他様々な鳥を移りゆく季節の風景とともに観察。
でも、はたから見ると奇妙この上ないとも思う。Steinerの望遠鏡(緑色のやつ)で半開きの車の窓
から凝視している人達。
それと、釣り師は思う。狩りって釣りより簡単??
毎日観察を続けて動物の行動を前もってチェック、風向きを調べて動物の風上に立たないポイントを
探す、などなど。つまり”見える”訳ですからね。
それとも、ベテランになると水の中でも全てお見通しくらいになるんでしょうか。。。
なるんでしょうね、先輩方の釣果を見てると↓。

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