Tuesday, 16 June 2015

パイクの水中アクション by underwater ireland






お勧めビデオ♪







ルアーの良し悪しは置いといて、パイクがルアーにアタックする瞬間を捕らえた映像集です。
(殆どがフックなしで撮影。)

季節によって、かなり活性の違いがあるのも分かります。



この方の他のパイク映像も好いです。
また、パイクだけじゃなくて、アイルランドの水中の様子も興味深い!


お暇な時にどうぞ。







Sunday, 14 June 2015

避妊手術。。。








アカ姉さん、

只今こんなことになってます。





今週の始めに避妊手術を受け、10日間絶対安静。
追記:10日間は用を済ます程度の散歩のみ、家の中も階段を登るなどの運動はさせないこと。
1ヶ月は激しい運動は禁止。走り回る犬の場合は、リード着用で散歩も行うこと。)

ハイパーアクティブな犬にとっては、じっとしていることほど過酷なことはない。

かといって、傷口完治が第一だから、、、我慢だぞー。


手術自体は、動物病院に着いてから家に帰って来るまで、2時間も掛からなかったというスピード入院。人間でも、麻酔からやっと覚めたか覚めてないかのような状態で、帰させられるドイツですから。
知り合いなんて、出産したその日に退院してたし。。


それはさておき、このエリザベスカラーも不快ならないもの。

手術をうけるということで、犬飼い仲間さんが、術後服を持ってきてくださったんですが、
獣医さんに却下されました。

手術下の無菌の傷口は、より早く乾燥させて癒合させるのが一番だそうです。
犬は術後服の上からでも舐めようとするので、患部を湿らせてしまうし、犬の唾液は決して清潔なものではないことから、カラーを着けさせるのが無難のようです。

それにしても、このカラーを着けていると、傷口以外のところにも届かないので、犬の大好きな身だしなみも出来ない。

一日に数回、湿ったタオルで患部以外を代わりに拭いてあげるくらいしかしてやれない。。

こういうところ、もちょっと医学の進歩を期待したいですよね。




いつもあんなに元気なアカが、しょんぼりしているので、私まで気分が塞ぎがちで、知り合いの犬飼いさん達にも質問したりしたんですが、会う人会う人、オスしか飼ったことない人で。

そう? オスなんてほら、(ハサミを切る仕草をして)チョキンだからね!


いや、、、それもなんか、リアルで痛そうじゃないか、、、


まぁ、オスでもメスでも、本人が意味の分からない痛みを負わせるのは辛いです。
いくら犬の為ということでも。


そう、今後のアカの為に、ということですが、避妊手術にしてはかなり遅い、4歳半。疾患予防になるかどうかは、獣医さんでもはっきりとしたことは言えないけれど、パーセンテージ的には病気になる確率は減るだろうとのこと。

それに、なぜかうちの近所、オス犬ばかりなんです。しかも脱走してくる輩。。
それにまた、最近、近所にブリーダー(アカと同じ体育会系の犬)が引っ越して来て、毎日ワウワウ。

アカのことだから、しっぽふりふりで友達を探しにいくこと間違いなし。


良い縁談のお話もいっぱいあったんですけどねー。

”性格が明るくて、健康体の若いメス” 
というカテゴリーで、選んで下さる方々が跡を絶たなかったのですがねー。


そう思うと、ちょっと残念な気もします。



でも、今は回復に向けて、しっかり看病します。










Thursday, 11 June 2015

ロシアの野犬、犬種判明








どうもー。問題児のマイですー。


それでも、少しずつ少しずつ家庭犬への道を歩んでくれています。
散歩の様子を見かけたという近所の人からも、随分落ち着いたわねーと声を掛けられるほどで、
なぜか、お年寄りの方に大人気。フィフィとかチビとか、色んな名前で呼ばれています。



おやつなしでもアイコンタクトもよくしてくれるようになりました。
ものすごく練習しましたからね。。(苦笑)

それでもやはり、新しい環境になると、パニックを起こすこともあり、この前は小さな部屋の宿泊先で留守番をさせたときに大暴れしたのです。
すぐ下が、子供の遊ぶグラウンドだったことも、悪要因だったみたい。

今はなるべく、ドッグシッターをしてくれる近所の女の子と都合を合わせて、できる限り家で留守番をさせています。



さて、そんなロシアっ子、マイの気になるルーツですが、
日本を含めアジアの野犬や、ドイツでよく見かける東欧からの保護犬に、似ている犬を見つけることが多々あります。

様々な犬種が野良犬になっても、野犬として厳しい環境を生き抜くため、人間にブリードされてきた余分な特徴が削ぎ落とされて、本来の"犬”の姿に戻るんだそうです。

その為、野犬はだいたい同じ傾向になるみたい。


野犬を飼ったことのある人なら分かるかな、、、寝ぼけている時にふと犬が通りすぎると、何か野生動物の気配を感じる。


なので、犬種なんて初めから分かるはずはないと思っていましたが、
想像するのは楽しくって、容姿だけではなく性格も探ってみたり、雑種犬ならではの愉しみは十分味わっています。


ある獣医さんによると、、、


カメラで遊んでたら、それっぽい闘犬写真が撮れた。

”この顔の骨格!これは絶対スタッフィ(スタッフォードシャーテリア)が入ってるわ。”

なんて言われたこともあった。

でも、その後に、
”それにしてもなぜこんなに小さくなったのかしら?特に足なんて小型犬よ。
チワワとでも交配したのかしらー”

先生、想像膨らみすぎ。


耳を倒すと、ミニラブラドール。

そんな日々の中、決定的な証言者が現れたのです。


出先の施設で清掃を担当されていたロシア人女性。
マイを見るなり、

”この犬、知ってるわ!”

と、懐かしそうに話しかけてきたのです。

以下は彼女の証言。

この犬は、森に住んでいる。
群れで暮らしている。
シャイなので、人前に出てくることは少ない。
夜になると、庭にやって来ては、カタツムリや虫など何でも食べる。


気になったのは、やはりシャイだということ。
彼女によると、小柄ですばしっこく、警戒心が強いから生き延びられる、と言うのですが、、、

しかし、飼っている人は見たことないそう。

ロシアの田舎では、野犬が知らず知らずに家に居つくという、オオカミから犬への進化のような光景がまだ行われているようで、

彼女が言うには、この犬はそのタイプの犬ではないということ。







彼女と話せば話すほど、マイの性格性質が一致することばかりで、感動するものの、

今までどうしても、
家庭犬と違う部分を欠点として見がちだったことを改めて考え直すきっかけになりました。

そういう性格なんだもんねー。

子鹿を飼っていると思えば、随分犬らしくなったもの。徐々にここでの生活に慣れていこう。



あ、長くなったので、アカ姉さんの話はまた次回に。









Monday, 8 June 2015

久しぶりの、パイク釣り!







お久しぶりです!

こちら北ドイツの人々も犬達もおかげさまでみんな元気です。
特記することもないくらい、元気です。

もっと早く更新出来たはずなのに、ドイツ語で新しいブログを始めたりして、複数メールにfbにどこでログインしてるのか混乱状態。皆さんはどうしてるんでしょうか、、、

あ、新ブログはまたしょーもない趣味ブログなのですが、長続きすれば、こちらでも紹介したいと思います。


そんなこんなで時が去り、なかなかさっさと暖かくならなかった今年の5月でしたが、
5月15日はパイク漁解禁の日!


毎年初日の朝に出掛ける私達ですが、今年は車も人も出払ってしまって、私一人のお留守番。
リュックサックに釣り竿刺して、犬を引き連れて、チャリで突撃すべきか?とも考えましたが、
そこまでアクティブにもなれず、自宅待機。車の帰りを待って、数日後に出向きました。

初日一番乗りであれば、確実に釣れるポイントというのがあります。
平坦で流れも緩やかなここの小さな川の場合、パイクの縄張りがきっちりと分かれている箇所があるんです。

以前にも何度か書きましたが、堰の直ぐ下流部は、餌の宝庫。この部分には、親分(大きな)パイクが陣取っている。普段からも人気スポットなので、夏くらいになるとルアーには見向きもしなくなりますが、長い禁漁期間の後はうっかりと掛かってしまう。

2、3投目で掛かるなんてこともよくあります。


でも今回はそんなお客様感謝デーを逃してしまったので、違うポイントを探すことに。
人気スポット以外は、大小の魚が行き来していて、出会えばラッキー的な要素があります。
つまんなさそうな釣りですが、この川で”釣れない修行”を3年もやれば、楽しくなるもんです。


で、探る釣行なので、ほぼスピナーのみです。



去年の冬は、餌釣りもしなかったので、本当に久しぶりの川。

穏やかな穏やかな水辺で2時間ほどの釣りー。

最初は相方が、50cm  (Mepps Aglia Gold),





次に私がもうちょっと小さめを。(Mepps Aglia Long Silver)
二匹とも、繁殖期後にもかかわらず綺麗な子たちだったので、リリースしてきました。





一匹ずつではありましたが、久しぶりのあの感触。やっぱり独特なんだなー。

まず、ずっしりと腕に重みが掛かる瞬間。立ちくらみの時のように一瞬頭の中が真っ白になったかと思った次の瞬間。ドドドーっと一気にアドレナリンが体の隅々まで流れ込むのが自分でも分かるくらいのギャップ。

うまく書けないけど、とにかく魚ってそれぞれ特徴があって、一度味わった感触は忘れられないものなんですね。

釣りブロガーさんに教えてもらった、開口健の”夏の闇”を昨年読みましたが、その小説の中に、主人公がパイクを釣る場面があり、その描写が正しく”釣ったことのある人の表現だ!”と嬉しくなったものです。


さて、曇り空から一転して春の眩しい太陽が出てきたので、ヨーロピアンパーチに切り替え。

春の元気なパーチは、至ってスピナーの早巻き。




上は25cm、下は30cm弱でしたが、この太っ腹。
何が入っていたかは、最後に↓↓




犬は、、、、手伝っているのか、邪魔をしているのか、、、。





この小魚が半分に折り畳まれて、胃袋に収まっておりました。。









Wednesday, 6 May 2015

お休みのお知らせ







毎度のことではありますが、

またしばらく更新をお休みさせていただきます。



一ヶ月くらいで再開すると思いますので、その時はまた、引き続きよろしくお願いいたします!