Sunday, 29 April 2012

夜桜



北ドイツにもやっと春がやって来ました。




家中の窓を全開して、冬に貯めたもやもやを一気に排出。




ちょと日本の桜とは趣きが違うけど、

重要なのは夜に外で座っていられること。

アカはスヤスヤ就寝。


  







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Friday, 27 April 2012

新作 handmade Jerkbait






新作のジャークベイトたち。

日本やアメリカのジャークベイトの観念とドイツのものと少し違うと聞いたことがありますが

複雑過ぎてまだ解決できていません。

ジャークベイトの歴史はかなり古いようです。

インディアンがカヌーのパドルにジャークを付けたのが始まりだとか。

一人がパドルを漕ぎ、もう一人が槍を持って近寄ってきた魚を獲っていたそうです。


雄大な浪漫を感じます。




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Thursday, 26 April 2012

Wintervorbereitung 冬支度



長い冬が去り、冬支度が始まる。






Wenn der Sommer zu Ende ist, glüht die Kohle vom letzten Winter noch im Ofen.





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Monday, 23 April 2012

トーナメントでパイクに惨敗



日本人女性 ドイツのフィッシングトーナメントに初参戦


と書くと、すごくかっこいいですが、正確には

近くの村の釣り協会が主催する釣り大会に参加してきました!






大雨ー小雨ー大雨ー小雨+冷たい北風、時々雷

という悪天候にもかかわらず、14歳の子供から80歳のおじいちゃんまで

約40人が参加。

会長さんの挨拶、釣り場の発表があると

近くの釣り場にダッシュする者、

車に乗り込み狙いのポイントに向かう者。

もう普段トラクターしか通らない農道はパリダカ状態。


兄貴分っぽい人が”俺について来いっ”と言ってくれて、中古の軽自動車でがんばって

ついて行ったけれど、つわ者は近道を知っていたりして、すでに何台もの車!兄貴ィ~

ルールは
*制限時間3時間
*竿は一人3本まで
*疑似餌、魚を餌にするのは禁止
*パイク、ザンダー、ナマズは対象外
*撒き餌は一人1リットルまで

私は3本操る自信がなかったので

1本はStippangeln(のべ竿でウキ釣り、エサ:Pinky) 
2本目は置き竿にして、Grundangeln(底釣り? エサ:ミミズ、ウジ、とうもろこし)

1時間経過 ピクリともしない。

2時間経過 極小のアタリのみ。

手も悴んできたところ、かすかに太陽が顔を出す。

すかさず水面に撒き餌をばら撒いて小魚を呼び寄せようとした瞬間

大きな水しぶきとともに巨体が姿を現した。

愕然

しばらく呆気にとらわれ、残り時間30分あったけれど帰り支度をすることに。

となりのアングラーも首を振りながらお片付け。

イヤーな予感はしていたんだ。超低気圧に昨日に比べ気温も低下。

私は"Hecht-wetter"パイク日和と呼んでいる。


集合場所に戻り、豆よりソーセージがたくさん入った熱々の豆スープを頂き、

計量&授賞式

釣れた人は40人中たったの7人。

それでも結果を出してくるセミプロアングラーがいるんですね。

1位は4kg超のブリーム。


うぅグロい(魚君ごめん)

これはドイツ内でも記録ものじゃないかな。2位も2kgのブリーム(2人は兄弟アングラー)。

後で調べてみると、この川で巨大ブリームがよく釣り上げられているらしい。

ブリームファンの皆さん、こっそりポイントお教えしますよ。

その他は小さめの魚1ー2匹。

いろいろな人にインタビューしてみましたが、みんな揃って散々だったと。

アタリ一つなかったという人も多かった。

あんなハンターが水中をうろうろしているんだもん、当然。

それでも楽しかった~

ドイツ生活も短くないけど、こんな陽気で気さくなしらふの集団は初めてかも。

おじいちゃんアングラーに貴重な情報も教えてもらったし。

また参加するぞー



最後はドイツ釣り人版一本締め

会長: ペトリ! (ドイツのえべっさん)

みんなで: ハイル! (ご存知の方が多いのでは)

を元気に3回繰り返し閉会。





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Thursday, 19 April 2012

Nussdieb カバ泥棒


乾燥させて(ほったらかして)あったクルミが少しずつ減っていることには
気づいていたんだけれど、今日は犯行現場を写真に収めることが出来た。



去年の夏は、庭のミニトマトを採ってきて遊ぶ→食べるを繰り返していた。


その他、収穫後無残に捨てられている人参や砂糖大根を散歩の度に持ち帰ってくる。

これは私も同犯者なので何も言えないのだけれど、残骸が庭のあちこちに転がっていて

砂糖大根に躓くとかなりびっくりする。


一度、近所の家に上がり込み、二階の子供部屋からカバのぬいぐるみを盗んできた時は

参った。同じようなカバのぬいぐるみを探したのだけれど、カバのぬいぐるみって意外と

ないんですね。


カバの持ち主の女の子のお母さんが、そんな年頃でもなくなったから気にしないで 

と言ってくれて、アカのおもちゃに。その後、このカバを至る所に持ち歩いては放置

してくる行為を繰り返し、近所の人から”ここにあるよ”と呼び止められる。



ただ、気になるのは、誰一人としてカバを認識していない。

みんな揃って”ゾウ”と言う。


これも文化の違いなのか?





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