雨が降ったり止んだりのぐずついた天気が続いている北ドイツ地方。
晴れ間が広がって、気温も上がってくれる時もあれば、晩秋のような寒さになることも。
これがあるから、北ドイツの夏は信用ならない。
夏が来た!と言って、1ヶ月夏が続いてくれるとは限らないのだ。。
| 雨のおかげで森は緑。 |
ところが、散歩途中にノコノコと顔を出し始めたキノコたちを見かけるようになると、憂鬱な曇り空も悪くないかもと。
こちらは、前に住んでいたところでは全く見つけられなかったアンズタケ(Cantharellus cibarius)。
両手のひら一杯分だけ頂きました。
こちらではよく出回っているキノコですが、食べ過ぎには注意です!
胃腸炎症の原因になることもあるので、疲れているときや、これは野生キノコ全般に言えることですが、大量のアルコールと一緒に摂取するのは避けた方が良いそうですよ。
| これは食べられないキノコ。残念犬さん。しかも猛毒!タマゴテングタケ(Amanita phalloides) |
| これも残念賞。ニワタケ(Tapinella atrotomentosa) |
さて、芽を出してくれたので、捨てられなかったゴーヤたちですが、お嫁入り先も決まって、プロの園芸家の人達のお庭ですくすく育っているそうです。
ただ、レシピを教えてね!と言われているのだけれど、ゴーヤチャンプルぐらいしか思いつかなくて、、、基本的に苦いのが嫌いなドイツ人の口に合うんだろうか。。
私も二株、コメント下さった方々の意見を参考に、一番日当たりの良いベランダで栽培することにしました。
こんな寒空の夏ですが、なんとか今のところ育ってくれています。
| そろそろ収穫? |
でもやっぱり、夏なんだから、もうちょっと夏らしくなって欲しいー。

























